AKA-博田法は腰痛や肩、膝など関節痛の治療法です。東京都豊島区の望クリニックはAKAと遠絡療法の専門医療機関です

東京都豊島区雑司が谷2-4-1
    03-3986-7889
AKA博田法 臨床実績
症例と診断・治療の実績
院長・住田憲是より
AKA-博田法について
なぜ治らないのか AKA-博田法とは
一般整形外科治療との違い AKA-博田法の治療対象
初診時のながれ AKA-博田法で取れない痛み
整形外科で手術と言われた方へ AKA-博田法の治療の実際
手術しても痛みの取れない方へ AKA-博田法と画像診断
AKA-博田法類似治療へのご注意

通院中の方へ

当院で行っているAKA-博田法は、今まで皆様が受診した医療機関での考え方とは全く違う為、初診時の説明だけでは分からないことも多いと思います。また、治療を重ねることで新たな疑問が出てくることもあると思います。
そのため、患者様からよくいただく質問をいくつか記していきたいと思います。

結局、何が原因なのか?
AKA-博田法を受けて変化のある症状は仙腸関節が原因です。「変化がある」とは、治療直後の一時的なものも含め、症状が軽くなる・楽になる・強くなる・症状の出る場所が変わる等のことです。ただし、治療直後の一時的なものも含めて3ヶ月以上AKA-博田法を受けても全く変化のない症状は仙腸関節が原因ではありません。
AKA-博田法による症状の変化がとても大切になります。治療前後や治療後数日間の症状の変化、初診時の症状と現在の症状の違い等よく観察してください。

どうして症状が出るの?
仙腸関節の動きが悪くなることによって、身体中いろいろな所の筋肉が異常な緊張を起こします。この筋肉の異常な緊張を痛い・痺れる・こる・突っ張る・違和感がある等の症状として感じます。仙腸関節が症状の原因である場合、仙腸関節の動きをAKA-博田法で良くすることで症状は改善していきます。

一時的に良くなるが、また元に戻ってしまいます。どうしてですか?
一時的な改善=症状の変化ですから、根本原因は仙腸関節です。関節の動きが良くなることで症状は改善しますが、動きが悪くなると再び症状が出現します。特に治療初期や炎症の強いとき等は関節の動きが悪くなり易い為、一時的に改善しても再び症状が出やすい状態です。AKA-博田法を続けながら日常生活を安静に過ごすことで、今後症状が改善している期間が長くなっていくと考えられます。

炎症とは?
当院で言う炎症とは、関節(特に仙腸関節)の炎症を指します。仙腸関節の動きが悪い状態のときに、無理をしたり、運動・体操・ストレッチをしたり、風邪をひいたりすることで炎症は出現します。炎症は安静以外に治す方法がありません。出来る限り日常生活を安静に過ごしてください。

どれくらいで良くなりますか?
同じ仙腸関節が原因であってもその方の関節の状態により、1~2回の治療で改善する方から年単位の方まで様々です。また日常生活での安静の度合いにも比例します。当院は症状が難しく長期に亘っている方が多いため、6~12ヶ月程度で改善する方が多くいらっしゃいます。

安静は具体的にどうすれば良いのですか?
症状の強い方を上にして、膝を曲げて寝ている姿勢が一番の安静です。もしくは日常生活で症状が出ないように、楽に過ごすことも安静になります。

運動や体操、ストレッチをする必要はありますか?
症状がある方は運動や体操、ストレッチは絶対にしないで下さい。散歩もする必要はありません。筋肉を鍛えても症状は良くなりませんし、身体を柔らかくしても良くなりません。むしろ治癒までの期間が長くなります。

診療科目
 ・整形外科
 ・リウマチ科
 ・リハビリテーション科


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