AKA-博田法は腰痛や肩、膝など関節痛の治療法です。東京都豊島区の望クリニックはAKAと遠絡療法の専門医療機関です

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院長・住田憲是より
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遠絡療法の症例

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遠絡療法の症例

脊柱管狭窄症によるシビレと痛み S.7年 女性
治療までの経緯
H.20年に脚が重怠くなってきたので、ペインクリニックを受診したところ「脊柱管狭窄症(腰椎3番、4番)」と診断された。投薬、物理療法、ブロック注射による治療を受けている間にシビレ・腰痛が出現し、症状は増強していった。1年後のH.21年に大学病院のペインクリニックを受診。同じく「脊柱管狭窄症(腰椎3番、4番)」と診断され、投薬と脊椎刺激療法を試験的に行ったが改善がなかったため中止。雑誌を見て来院。

初診時の症状
症状は下図のとおり
腰・腹部~両下肢にかけてのシビレがあり、特に両指先が一番つらい
腰部と右下肢に痛みがあるが、痛みよりもシビレがひどい。


治療経過
初診時(H22年6月):治療後、大腿のシビレは感じなくなっていた。痛みは変化なし。

再 診
その後週1回のペースで治療を継続。
4回目の治療で腰・腹部のシビレは消失。その後、少しずつシビレの範囲・強さは少なくなってきている。
12回の治療で、シビレの範囲は両膝から下のみとなり、シビレの強さ・痛みともに初診時より半減している。
現在も治療を継続中。

患者様コメント
この2年間、いろいろな治療を受け、薬もたくさん飲みましたが、一向に良くならなくて、病院不信になっていました。こちらの「望クリニック」に伺って良かったと思っています。



診療科目
 ・整形外科
 ・リウマチ科
 ・リハビリテーション科
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