AKA-博田法は腰痛や肩、膝など関節痛の治療法です。東京都豊島区の望クリニックはAKAと遠絡療法の専門医療機関です

東京都豊島区雑司が谷2-4-1
    03-3986-7889
AKA博田法 臨床実績
症例と診断・治療の実績
院長・住田憲是より
AKA-博田法について
遠絡療法について
なぜ治らないのか AKA-博田法とは 遠絡療法について
一般整形外科治療との違い AKA-博田法の治療対象 遠絡療法の症例
初診時のながれ AKA-博田法で取れない痛み 望クリニックにおける遠絡療法
整形外科で手術と言われた方へ AKA-博田法の治療の実際 遠絡療法の受診のご案内
手術しても痛みの取れない方へ AKA-博田法と画像診断 遠絡療法の費用
AKA-博田法類似治療へのご注意
AKA-博田法と咬合治療
遠絡療法担当者経歴

咬合治療について

咬合治療の担当医 歯科医・酒井秀俊

私は望クリニックで咬合治療を担当する歯科医・酒井秀俊です。
顎・口腔系の異常と各運動器の痛みや機能障害との関連性は、その頻度から言って強い関連性があると考えられます。これは日本AKA医学会の医師とこの分野の歯科医師の共同臨床によって明らかになってきました。

望クリニックはこの臨床的事実に注目し全国にさきがけていち早く整形外科医-歯科医の連携治療を開始、8年目に入ります。

この間、AKA-博田法対象疾患のさらなる治療効果の向上や、頭顔頚部特有の痛みや感覚・機能障害に対し住田先生とタッグを組んで様々な実績を積み上げてきました。

昔ながらの「歯科治療=虫歯治療」等の狭い既成概念ではなく、整形外科疾患はじめ様々な疾患改善の選択肢の一つとなる新歯科治療法を実践しています。


咬合治療の対象疾患、症状

AKA-博田法対象疾患全般 、
他 顎関節症、頭痛、顔面痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺後遺症、口のモグモグ不随意運動、義歯粘膜痛・潰瘍、発音障害、ロレツ回らない(発音・構音障害)睡眠時無呼吸症候群、いびき、口呼吸、飲み込み機能障害、原因不明の目、耳、顎の痛み、歯科金属アレルギー 掌蹠膿胞症 貨幣状湿疹 顔のゆがみ 耳のつまり、原因不明のめまい


咬合治療の効果例

人工股関節置換後股関節痛
術前 正座不可能 術後 正座可能に

左膝関節症
術前 正座障害 術後 正座可能

右股関節変形症
術前 股関節外旋障害 術後 股関節外旋障害改善


咬合治療の内容

咬合治療は歯を数~十数ミクロンの削合する事で噛み合わせや形態を調整する事を主体とします。時に歯根部や顎関節を徒手的に治療する事もあります。これらの治療はまったく無痛です。

治療効果はAKA-博田法と同じ検査法を用い、治療効果を確認しながら慎重に進めていきます。また、咬合治療はAKA-博田法での疾患病態分類を考慮しながら行います。


歯科とAKA-博田法の関連

酒井は歯科領域治療だけではなく、自らもAKA-博田法を9年前より継続研修しており、常にAKA-博田法治療の概念や実技を念頭においた連携性の強い咬合治療を実践し効果を上げています。
なぜ顎・口腔系の異常が例えばAKA-博田法の対象疾患に効果を示すのか、まだ厳密な医学的証明は解明されていませんが、歯もひとつの関節(解剖学的には関節構造体)であり、共通の関節機能を持つと仮定すると、AKA-博田法の理論に当てはめて説明ができます。歯を含めた各関節はネットワークでつながっていて、ポイントとなる関節の治療をすると遠隔の部位でも痛みや機能がよくなるわけです。(関節原性)

実際に仙腸関節等のAKA-博田法を施術すると開口障害、歯の痛み、顎のズレ、顔・顎の痛みなどがとれることもあり、また歯や顎関節の調整治療で腰痛や膝痛等が良くなることもあります。また咬合治療の効果や経過はAKAの治療効果や経過と非常に似ていて、その共通ネットワーク性を実感することができます。


「顎口腔系の異常と全身疾患の関連」のバックボーン

顎・口腔の機能は従来、食べる(摂食・嚥下)だけの役目と考えられてきましたが身体の様々な疾患や機能と関連していることが大学や医療機関、学会等研究機関より多数報告されるようになりました。

住田憲是先生を筆頭とし、日本AKA医学会の医師達と当該分野の歯科医師達の共同臨床・検証によって、運動器疾患と歯科領域疾患との関連性を示唆する報告例が集積されています。
日本糖尿病学会:年次学術集会での「糖尿病と歯周病の相互影響」「6番目の合併症としての歯周病」をテーマとして各大学、病院研究班の多数研究発表が行われた。「糖尿病改善の為の歯周病治療」としての位置付け
認知症;名古屋大医学部、東北大医学・歯学部研究チーム等により歯数の少ない高齢者は多い高齢者に比べ有意に認知症が多く、脳の海馬や前頭葉に萎縮が認められることが判明。また酒井の研究会でも義歯装着後認知症改善例の報告が散見される。
皮膚疾患:藤田保健衛生大学皮膚科教授らと歯科医の共同臨床研究によりアトピー、掌蹠膿疱症、小児膿疱乾癬、貨幣状湿疹他様々な皮膚疾患と歯科疾患との関連が明らかになってきている。
腎疾患:元仙台社会保険病院腎センター長・堀田修医師らはIgA腎症等の腎疾患と歯性病巣感染との関連を明らかにし、歯科治療を組み込んだ内科臨床を行っている。
動脈硬化症:東京保険医協会理事・和田・申内科医と歯科医達の先駆的研究により歯周病や歯性病巣感染との関連が明らかになり、現在各県保険医協会内の医科歯科臨床共同研究としてデータ収集を展開中。
睡眠時無呼吸症:歯科的治療の有効性が確認されており、スタンダード治療として病気の各段階に応じた歯科的アプローチ法が確立されている。
摂食嚥下障害;脳卒中や手術後、パーキンソン病、筋ジストロフィー等様々な疾患で起こる摂食嚥下障害に対しリハビリ医・歯科専門医連携でリハビリ治療が行われる。


担当歯科医 紹介

 医師名
酒井秀俊
 略 歴
昭和60年日本歯科大学卒
現さかい歯科医院院長(千葉県流山市04-7155-5082)
ホームページ http://www.sakai-shika.net/ 
 所 属
日本AKA医学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
自律神経免疫治療研究会
日本糖尿病学会
日本糖尿病協会認定歯科医
日本認知症学会

また、口腔の異常が全身に及ぼす影響を各科医師と共に研究、連携治療実践を主旨とした「口腔関連症候群研究会」の会長を務めている。



診療科目
 ・整形外科
 ・リウマチ科
 ・リハビリテーション科
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