AKA-博田法は腰痛や肩、膝など関節痛の治療法です。東京都豊島区の望クリニックはAKAと遠絡療法の専門医療機関です |
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東京都豊島区雑司が谷2-4-1
03-3986-7889 |
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症例と診断・治療の実績
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AKA-博田法の治療の実際
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問 診 |
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診察の前に、患者さんが現在感じている症状についてお話を伺います。
問診の際に大切な事がいくつかあるのでご紹介します。
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視 診 |
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患者さんの筋肉や骨格の状態、姿勢、体の動き、歩き方などを観察して行う診察です。
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触 診 |
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AKA治療では実際に患者さんの体に触れますが、その際に仙腸関節の状態を診るほか、背骨の状態などを体に触れて診ていきます。
また、望クリニックでは厚手の上着やスカートを履かれている場合は着替えも必要な事もありますが、診察・治療を通してほとんど衣類を脱ぐ必要はありません。 |
関節の可動域の検査 |
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立った姿勢で前屈、後屈を診るほか、体を左右に側屈して関節の状態を検査します。
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神経学的検査 |
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ここでは神経が障害されていないか診るために必要な検査を行います。
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治 療 |
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これらの検査を経た後、実際の治療に入っていきます。
AKA-博田法-は手技によって関節の機能異常や炎症を起こした関節の動きを正しいものにする治療法です。多くの痛みの原因になる仙腸関節の遊びはわずか2~3mm程度しかないため、1mm単位で仙腸関節の動きを手で感じながら治療する必要があります。よって、この治療は強い力を必要としない半面、非常に高度な技術と経験を必要とするものです。実際に患者さんが感じる刺激としては、おそらく触れている程度にしか感じないものと思います。 AKA-博田法-の治療の中で主に使われる手技は「離開法」と「滑り法」の2つです。この2つの手技を中心として治療を行い、治療中SLRテスト(下肢伸展挙上テスト)、ファダーフテスト、ファベーレテストなどで関節の動きを検査しながら慎重に治療を進めます。 ここでは離開法と滑り法、二つの手技について簡単に説明します。
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治療による変化の確認 |
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AKA治療で変化がある
AKA治療で変化が無い
AKA-博田法で診断を行い、症状の本当の原因を突き止めることが治療の第一歩となります。 注1:本当に神経が障害されているかどうかは画像診断だけではわかりません。 詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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診療科目
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| ・整形外科 |
| ・リウマチ科 |
| ・リハビリテーション科 |
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