AKA-博田法は腰痛や肩、膝など関節痛の治療法です。東京都豊島区の望クリニックはAKAと遠絡療法の専門医療機関です

東京都豊島区雑司が谷2-4-1
    03-3986-7889
AKA博田法 臨床実績
症例と診断・治療の実績
院長・住田憲是より
AKA-博田法について
遠絡療法について
なぜ治らないのか AKA-博田法とは 遠絡療法について
一般整形外科治療との違い AKA-博田法の治療対象 遠絡療法の症例
初診時のながれ AKA-博田法で取れない痛み 望クリニックにおける遠絡療法
整形外科で手術と言われた方へ AKA-博田法の治療の実際 遠絡療法の受診のご案内
手術しても痛みの取れない方へ AKA-博田法と画像診断 遠絡療法の費用
AKA-博田法類似治療へのご注意 AKA-博田法と咬合治療 遠絡療法担当者経歴

妊娠中 出産後の疼痛 【その他痛み】

妊娠中 出産後の疼痛(一般論)

一般的に仙骨と左右の寛骨、2つの仙腸関節(お尻側)と恥骨結合(陰部側)とで連結されて構成される骨盤輪が緩んで起こるのではないかと言われ、骨盤輪不安定症ともいわれています。産前は、妊娠6週頃から分泌される「リラキシン」というホルモンの作用で骨盤内の靭帯が緩む事で起こるのではないかと言われています。産後は赤ん坊が産道を通過した事で骨盤が拡がり、その後も戻らず緩んでしまった為に腰痛が起こるとされています。

望クリニック での考え方

妊娠中・出産後の腰痛や下肢痛などの症状にAKA-博田法は高い効果を示し、今まで多くの患者さんが治癒されています。その為、一般的には様々な事が言われていますが、仙腸関節を主とした関節の機能異常が関係している部分が多いと当院では考えています。

おそらく妊娠中は胎児の成長とともに骨盤内の仙腸関節にかかる負担が大きくなる事で、出産後は分娩時に仙腸関節に負担がかかる事で仙腸関節の機能異常や炎症を起こしてしまうのではないでしょうか。

治療は、2~4週間に1回の頻度でAKA-博田法を行っていきます。妊婦の方は、AKA-博田法を控えた方がよい場合もありますのでスタッフにご相談下さい。

実際に治療を受けた患者さんの症例
S50年 女性 妊娠8ヵ月
患者さんからの来院までの経過
妊娠3カ月頃より徐々に腰と右臀部から足にかけての痛みが出始めた為、近くの整形外科に受診。腰部椎間板ヘルニア、と言われ、温熱治療、マッサージ等のリハビリを受けたが徐々に酷くなるため当院に来院。
他院での診断名:腰部椎間板ヘルニア
他院での治療:温熱治療、マッサージ等

望クリニックでの診断・治療
来院時の症状:平成21年初診。
肩こりと頭痛がつらい。腰痛は右の方が痛む。右臀部から大腿後面にかけてしびれと痛みがある。症状は入浴等温めると楽になる。また日によって症状の程度が変わる。安静時もつらい。麻痺等の明らかな神経障害はなかった。
下図参照

来院後の経過、患者さんの自覚症状の経過
AKA-博田法初回:腰の痛みが大分楽になった感じがします。肩コリも軽くなりました。
3回目:腰痛は大分いいです。肩こりが楽になった為か頭痛も感じなくなってきました。5回目:腰も肩も楽です。調子いいです。
現在:5回目:この時点で症状がほとんどなくなった為、治療終了となった。その後、再発はない。

望クリニックでの診断:仙腸関節を主とした関節機能異常
考察:
元々、腰痛などは特になかった患者さんですが、妊娠の進行とともに腰痛や肩こり、頭痛など様々な症状が出現しています。AKA-博田法による治療をした所、速やかにこれらの痛み等の症状の改善がみられている為、胎児の成長が骨盤にある仙腸関節に負担をかけ、仙腸関節の機能異常が起きてしまった事が痛みの原因と考えられます。この患者さんは関節に炎症は少なく、数回の治療で治癒されました。


診療科目
 ・整形外科
 ・リウマチ科
 ・リハビリテーション科

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